CurrencyInput

金額を入力するためのコンポーネントです。入力値が整数であった場合、入力欄からフォーカスを外したときに3桁ごとにカンマが入った値で表示されます。

使用上の注意

金額入力にはCurrencyInputを使用する

<Input type="number">の代わりに、金額入力にはCurrencyInputを使用してください。

プレフィックス・サフィックスで単位を補足する

通貨記号や単位はprefixまたはsuffixで補足してください。一般的に内容に対して前方に置かれる単位(例: 米ドル)にはprefixを、後方に置かれる単位(例: 日本円)にはsuffixを用いてください。

詳細はInputのプレフィックス・サフィックスを参照してください。

Props

placeholder非推奨
string

@deprecated placeholder属性は非推奨です。別途ヒント用要素を設置するか、それらの領域を確保出来ない場合はTooltipコンポーネントの利用を検討してください。

value
string

通貨の値

width
string number

コンポーネントの幅

defaultValue
string

デフォルトで表示する通貨の値

autoFocus
false true

オートフォーカスを行うかどうか

prefix
string number false true ReactElement<any, string | JSXElementConstructor<any>> Iterable<ReactNode> ReactPortal

コンポーネント内の先頭に表示する内容

error
false true

フォームにエラーがあるかどうか

suffix
string number false true ReactElement<any, string | JSXElementConstructor<any>> Iterable<ReactNode> ReactPortal

コンポーネント内の末尾に表示する内容

bgColor
"BACKGROUND" "COLUMN" "BASE_GREY" "OVER_BACKGROUND" "HEAD" "BORDER" "ACTION_BACKGROUND"

背景色。readOnly を下地の上に載せる場合に使う

onFormatValue
(value: string) => void

入力値がフォーマットされたときに発火するコールバック関数