ErrorScreen
ErrorScreenコンポーネントはエラーを全画面で表示するためのコンポーネントです。
なんらかのエラーによってユーザーが操作できなくなった場合や、ユーザーに操作をさせたくない場合に使用してください。
使用上の注意
全画面でエラーを表示する必要がないエラーには使用しないでください。
フォームのバリデーションエラーや連携APIの疎通エラーのような一時的なエラーの場合は以下のコンポーネントの使用を検討します。
詳細はフィードバックの基準を参照してください。
レイアウト
ErrorScreenコンポーネントではロゴ、タイトル、メッセージ、リンクを表示できます。
ロゴ
デフォルトでSmartHRのロゴが表示されます。特別な理由がない限り、必ずロゴを表示してください。
タイトル
どのようなエラーが発生したのかがわかる文言を設定します。
メッセージ
タイトルに補足が必要な場合、メッセージを設定します。
リンク
エラーになったときにユーザーの助けになるようなページへ誘導できる場合はリンクを表示してください。
必要に応じて別タブで開くオプションも設定します。
ErrorScreenを使用したコンポーネント
頻繁に利用するErrorScreenのパターンを、エラーの種類に応じたコンポーネントとして用意しています。
AuthErrorScreen
認証エラーが発生した場合に表示するコンポーネントです。
ForbiddenErrorScreen
ページにアクセスする権限がない場合に表示するコンポーネントです。
NotFoundErrorScreen
存在しないページにアクセスした場合に表示するコンポーネントです。
UnauthorizedErrorScreen
一定時間操作がなかったためにセッションが切れたときなど、認証が必要な状態でアクセスした場合に表示するコンポーネントです。
UnexpectedErrorScreen
予期しないエラーが発生した場合に表示するコンポーネントです。
props
logo
string number false true ReactElement<any, string | JSXElementConstructor<any>> Iterable<ReactNode> ReactPortal
ロゴ
title
string number false true ReactElement<any, string | JSXElementConstructor<any>> Iterable<ReactNode> ReactPortal
コンテンツの上に表示されるタイトル
links
{ label: ReactNode; url: string; target?: string; }[]
コンテンツの下に表示されるアンカー要素のリスト
children
string number false true ReactElement<any, string | JSXElementConstructor<any>> Iterable<ReactNode> ReactPortal
表示するコンテンツ
className
string
コンポーネントに適用するクラス名