画面の左側に見出しやUIを配置する
UIデザイン
概要
この基準では、画面の左側に見出しやUIが配置され、UIの一部または全体が表示されることを確認してください。 画面の左側にタスク完了に必要な主要なUIを配置することで、拡大鏡を利用するユーザーや視野が狭いユーザーが情報を見落とすリスクを軽減できます。 ただし、[送信]などの画面右下に配置されるのが一般的なUIの場合は除きます。
メリット
- 画面の左側に見出しやフォームパーツなどの主要なUIが表示されることで、ズーム機能を利用するユーザーや視野が狭いユーザーが情報を見落とすリスクを軽減できます。
- UIの全体に限らず一部が表示されるだけでも、ユーザーがUIの存在を認識できる可能性が高まります。
達成方法
- 左寄せのレイアウト:
- 見出しやフォームパーツなどのタスク完了に必要な情報を、画面の左側に配置します。
- textareaなどのフォームパーツの横幅を広げて表示範囲を広くすることも有効です。
- ただし、視線誘導の観点から、[送信]などの画面右下に配置されるのが一般的なUIはこのチェックリストの対象外とします。視線誘導から外れることは、かえってユーザーの混乱を招く可能性があるためです。
テスト方法
- 目視での確認:
- 画面の左半分に見出しやフォームパーツなどの主要なUIの一部もしくは全体が表示されていることを確認します。