Figmaの利用方法
概要
Figma別タブで開くというデザインツールを社内で利用していくために、関連する情報をまとめたドキュメントです。
利用開始
1. Figmaのアカウント作成する方法
- Slackの
#johsys_requestでの申請方法にしたがって、必要な権限のFigmaアカウントの発行を依頼してください。 - Gmailなどで自分でアカウント作成すると、SmartHRチーム内のリソースにアクセスできないので、上記のチャンネルで招待してもらうように依頼してください。
2. Figmaのインストール
- ブラウザ版はインストール不要です。
- チケットからデザインを確認したい場合などはこちらで十分です。
- パソコンのローカルフォントを利用したい場合はヘルパーをインストールする必要があります。
- パフォーマンスはブラウザ版の方が良いという声もあります。
- デスクトップアプリ版もあります。
- 独立したデスクトップアプリケーションなので、ブラウザと分けて利用したい場合はこちらを推奨します。
- ローカルフォントはヘルパーなしでそのまま利用できます。
- ブラウザ版とUIが少し異なり、タブやホームボタンが使いやすいという声もあります。
- アプリやヘルパーは以下よりダウンロードできます。
Figmaの使い方
以下のドキュメントに詳しい使い方を紹介していますので、参考にしてください。
利用上のルール
守って欲しいルール
- 作成したファイルを全公開しない(Shareで、Anyone with the linkを「can view」にする)
- 社内でFigmaアカウントのないメンバーに公開したい場合は、必ずFigmaアカウントの発行を申請してください。
- 社外に対して公開したい場合は、以下のドキュメントに従って対応してください。
推奨ルール
- プロジェクトのフォルダの命名パターン
{プロダクトコード}_{プロジェクト名またはフィーチャー名}- プロジェクトやフィーチャー単位で取り組んでいるファイルの作業場など
{チームまたはユーザー名}_sandbox- チームやユーザーに関するファイルを集めた雑多な作業場を作りたい場合など
社内のサポート体制
Figmaについて聞きたい
Figmaについて相談やお困りごとがある場合は、社内Slack#design_productsチャンネルで聞いてみてください。
以下のSlackチャンネルにFigmaを使い始めたユーザーが集まっていますので、興味のある方はお気軽にご参加ください。
#勉強会_figma