運営理念

SmartHR Design Systemは、あなたを応援するためにあります

SmartHR Design Systemは、株式会社SmartHRの従業員が運営しています。

私たちは、4つの理念をもって運営します。

社会を、働く人を、あなたを応援します

SmartHRはサービスビジョンである「Employee First. 」を体現するためのものです。
SmartHRは「働く」にまつわるすべての人を後押しするためにあります。

それを支えるSmartHR Design Systemは、私たちだけではなく、すべての働く人に、デザインにおける「効率と迷いのなさ」、事業や企画を広く・正しく世の中に伝えるための「資産」を提供します。

私たちのデザイン、そしてSmartHR Design Systemを形成する思想・哲学・物事は、組織の従業員としてではない「あなた」という個人が、社会との接点を築くうえで役に立つことを願っています。

思想や哲学を大事にします

思想や哲学のないデザインは空虚です。それはただ道具と素材と格言が寄せ集まったものになってしまうでしょう。

しかし、私たちにはミッションとバリューがあります。
この考えに共感した私たちは協働しています。 そして具体的な行動に結びつけ、「働く」ことをこの瞬間も実践しています。

踏み込むことを恐れず、世に問い、挑戦し、自らより良い価値を追求します。
ときに間違うこともあるかもしれませんが、私たちはすぐに修正し、歩みつづけます。

私たちには確固たる思想と哲学があります。そして自問自答しながらデザインを実践します。

公共に貢献するために、公開します

私たちは、情報をやみくもに閉じることなく、できる限り公開します。

情報をオープンにすることは、私たちの間で無用な齟齬・苦労を避けるだけでなく、社会にも“車輪の再発明”を減らすなど、良い影響をもたらすと考えています。
SmartHRがリリース当初からe-Gov APIライブラリ「kiji」をオープンソースにしてきたように、知識や情報を共有して、社会に貢献します。

情報格差を生まないことが、組織や仕組みをフラットにし、世の中をより良くすると信じています。

WIPの精神で、すばやい提供を最優先します

SmartHR Design Systemには、書きかけのコンテンツや内容が不足している箇所があります。

これは、いっときの整った完成を目指すのではなく、目の前の課題を解決するために、小さくてもすばやい提供と改善を続けているからです。
「社会の非合理をハックする」をミッションとする私たちのサービスは、常に改善を続け、完成することはありません。

SmartHR Design Systemもまた、小さな改善をすばやく繰り返し、更新を続けます。
未完成の状態を恐れずに、課題の解決を優先するために、WIP(Work In Progress:進行中の取り組み)の精神で、運営します。

SmartHR サービスビジョン

Employee First.
すべての人が、信頼しあい、気持ちよく働くために。

働き方が、大きく変わっていく。
社会は、これまでの常識を疑い、より良い方法を探している。
そして、人事・労務はその変化の中心に立たされている。

私たちはこの変化のなかで、アナログで非合理な業務をなくすだけでなく、
業務上の煩雑なコミュニケーションを減らし、埋もれていた人事データを可視化していきます。

それにより、すべての人が本当に必要な仕事に集中し、従業員と会社がお互いに信頼しあい、気持ちよく働ける。
そんな働き方をつくっていくことが大切だと考えます。

"Employee First."

テクノロジーと創意工夫で、日本に気持ちよく働ける会社を増やす。
SmartHRは、人事・労務の領域を超え、そのスタンダードになる。